水平線の処理

ホームページで使われる水平線、つまり↓これ


<hr>として表記されるこのタグ。実のところ 基礎的に推奨されるタグではなく、単なる見栄えのためのタグでしかない。 つまり所謂「物理マークアップ」であり、改行したいから<br>を入れるのと ほぼ同様の所作である。 論理構造を示すマークアップとしては意味をなさない。証拠としては ストリクスなHTML講座などですが、積極的に構造として意味を見出す 考えもなきにしもあらずのようです。

しかしだからといって<hr>がなくなったから、じゃぁ<p<タグで囲んで 文字を封入するというのも、一体何をマークアップしているのか意味がわからないという点で 僕は抵抗を感じます。 そもそも「区切り」がかならずしも必要かどうか疑わしく思わなくもないですが、必要としている人はいるようです。

まず、普通に<hr>が表現する水平線をいれたいならば、その前のブロック要素の スタイルシートに、border-bottomで定義すればよいわけです。直後にあるのが いやならば、padding-bottomでスキマをいれればよいでしょう。こんな風に↓

さて、先に紹介した文字を区切りに使う場合はどうするかというと、スタイルシートのcontentを 使います。(ねむい、更新予定)