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Judee Sillという音楽

  • Posted by: 長谷部悠作
  • 2010年8月 2日 16:16
  • 聴音日記

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 Jim O’roukeが尊敬してやまない伝説の女性シンガーソングライター、なんていうこと位しかこの人についての詳細なデータは知らないのだが、写真みるかぎり美しい人だなと思う。この人のなんともはかない感じというのは、儚いと言うよりはシャブ漬けで元気がないというところが実情なのかもしれない。

現在のところJudee Sillのオリジナルアルバムといえる形態のものは3つあって、1st、2nd、3rdだが1stと2ndはセットになってて結構安く(もないが)手に入る。

The Asylum Years
The Asylum Years

生前に出ているのはこの二枚だけで、3rdとされているドリームズカムトゥルーは九〇年代にはいってJim O’roukeの手によってミックスされて世に出されることになった作品だ。つまり実態はほとんどデモトラックスで、3rdアルバムの存在そのものは存在していなかったという話もあるらしい。

70年代にシャブ漬けでくたばり、高い評価を得ながらも商業的成功には結びつかなかったなどと書けば、相当に「伝説」ぽい響きなんだけど、そういうことは知らないで聴いたThe Kissは、とんでもなく美しかった。そしてアルバムはその期待を裏切らない同様に美しいものだった。なんともいえないこの品の良さは、バッハのフーガに影響を受けているらしい。

たまに無性に聴きたくなる。

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チックチックとかきいた

  • Posted by: 長谷部悠作
  • 2009年8月28日 11:37
  • 聴音日記

初めてアフィリエイトに参加するけれども、別にお金が欲しくてってことではなくて、これやんないと商品紹介がめんどくさいからという理由による。許していただきたい。ちなみにamazletを使用している。今後は頻繁に聴音日記と読書日記を書くようにします。

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!!!って、本当に何というかインダストリアル・ファンクって感じがして、なぜにwarpからなのかというのもよくわからんですが、かっこいいとは思いますけどねぇ。過剰な演出の連続って感じで。ちょっとxiu xiuっぽい気もします。僕はもともと、!!!のサイドプロジェクトというか別プロジェクトのout hudから入ったので、こういういい意味でのB級臭さは好きなのですが、さすがに売れてる(?)だけあって洗練されて感じます。洗練されてというか、曲の展開がわかりやすいからなんでしょうけど。

ユー・アー・ゼア
ユー・アー・ゼア
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やたら褒められてる(ネタにされてる?)けれどどうなんでしょう。どうしてもMOGWAIのCODYをわかりやすくしてやってるだけのように聞こえるし、むしろ日本のロックの悪い意味での感傷主義が見られるようで受け入れるには抵抗があります。

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