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今更ながらのTwitterとブログの違い

Twitterはマイクロブログというのが建前上の看板になっているが、現実にはみんなSNSだと思っていると思う。

で、TwitterやSNSとブログの違いというものはなんなのかといえば、簡単に言えばアーカイブ性だと思う。なぜSNSが急に勝ち組になったのかといえば、おそらくネットの黎明期から円熟期にかけて、検索で普通の人が欲しいと思える情報の9割9分はすでに出そろってしまったことによると思う。そうなるとわざわざ積極的に自分から検索して探す必要性というのはだいぶ減ってしまうというか、そんなに時間をかける必要はない。だから「受け身でも」情報が受け取れるSNSが台頭したんだと思うけれどどうでしょうか?

そんなわけでブログや個人webサイトというのは需要が大分昔から減ってきているのは事実だけれど、とはいえアーカイブというのは僕は大事だと思うのだ。どこかの誰かは未だに探している情報を、僕なんかでも持っている可能性はある。そう思うので在ればなるべくブログなどで残していった方が良い気がする。何かの記事を書くというのは、すこしでも世界の利便性に貢献することだと思ってる。とくに、個人の描いた記事というのはインターネットでは(通信量や接続量を払えば)基本的には無料なのだから、見る機会はそれなりに多い筈だと思う。

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