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「絵描きネイティブ」とかいう妄想の造語をつくった

Twitterで熱弁したので
元は、絵が才能か努力かという話で、その区別はなんだか納得がいかないという理由からつくったもの。才能というと遺伝情報に絵の才能が描き込まれてるかのようなことになるが、たとえば空間把握能力がどうだとか特殊な色覚者だとか、あるいはそういう明確なもの以前の曖昧なものであれ、なんだかよくわからない遺伝情報由来の能力が絵の価値の根底にあるというのは「胡散臭い」考え方なので納得できない。
でもだれがどーかんがえたって、同じ努力したら同じだけみんなうまくなるなんてわけがなくて、覚えがいい人と悪い人がいるのはまちがいなく見える。そして覚えがいい人と同じことをしても、多分覚えが悪い人はうまくなれない。これは外国語習得の関係に似てると勝手に思ったので、絵描きネイティブと勝手に名付けた。
なに?「ネイティブ」って単語自体がうまれもったって意味だろって?知るかバカ!
– 絵描きネイティブは別に幼い頃から描いてるとかいうことではない
– 絵描き歴も関係ない、成人してから描き始めて1年で神のように育つネイティブもいる
– 絵描きネイティブが覚えがいい理由は才能によるものか、環境によるものかよくわからない
– しかし明らかに考え方やものの見方は、画力の形成におおきな影響があるように見える
– 「絵を描くのに適した能力や習慣や適応性や考え方の偏り」を持つこと全て含めて絵描きネイティブとする
– 覚えが悪い人間は絵描きネイティブと同じ手段で描いたり覚えようとしても覚えられない
– 母語話者が文法を習って覚えないように、ネイティブもそこまで絵の基礎知識を大して覚えたりはしない
– しかし非ネイティブはそうやって学ぶ手段が重要になる
– 当然この差は努力でも補いうる(はずだ)し、補いうために必要な努力は人によって違う

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X-keys Jog & Shuttleかった その4

かねてからの続き。
今のところドライバの不安定さはひどいが、エラーログを意図的に無視するか、割り当てユーティリティをださなければいまのところ使えるは使える。ドライバは前回の更新から二回ほど更新された(現在1.1.1.67)が、よくなったかどうかよくわからない。もとからあんまりよろしくないし。

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