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X-keys Jog & Shuttleかった その3

xk68_3.jpg
結局4,5日つかって使うのやめた。最大の理由はドライバがクソすぎるところ。なので、今後の改善の可能性はある。
というのもWindows8.1に正式対応していないからの可能性もあるし、僕がつかってる何かの常駐と干渉している可能性もあるので一概にはいえない。AHKは切っても同じことだったのでおそらく関係はない。あとちなみに一応互換モードも一応は試して全く同じ症状だった。互換モードの意味があるのかはしらないけど。
ドライバがクソってどのくらいクソかというと、例えば起動したらいきなり固まる。1分くらいしたら文字の出ないウインドウがでて、さらに一分くらいしたらやっと文字がでて、ハードメモリに今の仕様を描き込むか読み込むかスルーするかきいてくる。それでボタン押すまでずっとうごかせないまま。そして2/3くらいは、エラーメッセージがでてくる。それは放置しなきゃいけなくて、OKを押すとドライバが強制終了で最初から。
さらに動かせても反応が鈍い。いちいち1秒から2秒遅い。さらに設定を変更することが多いキーはハードのメモリの側に何か変な詰め込みがおこってるのか、反応が悪くなって、通常動作で特定のキーが1秒から2秒反応が遅れるようになる…これが手のひらツール割り当てたところで起こるのだからもう大変。さらに動作が不安定なので、普通に操作してても操作量が増えるとオーバーロードなのかなんなのか強制終了する。ひえー。
さらにソフトの切り替えが遅すぎる。クリスタに変更して10秒くらいはなかなか切り替わらない。いや、というか別に、ソフト別で違う仕様を割り当てる気はまったくなくて、クリスタでだけ動いてくれればいいからプロファイルを別にはしておらずデフォルトに割り当ててるのに、勝手にわざわざ今アクティブのソフトを読み込もうとして動作が10秒くらい不可になるのだ。ちょっと酷すぎませんかね?
というわけで概ねクソとしか言いようがないだろこれはー
ハードとしては魅力的ではあるのはまちがいない。キーの押し心地はやや硬いとはいえどメカニカルで高級感あって静音仕様だし、自由に配置をかえられるし。だがドライバのひどさは常識を越えてる。
というかそれ考えると、G13は確かに数値変更にホイール系がないので非常に直観性にとぼしいっちゃとぼしいのだが、いうてもキー数はかなりあって同時押しつかえばほぼ困ることはないような仕様だし、それにそもそも前からいってるんだけどスティック操作で動かせるスピード自体は調節できるので、実はホイールなくてもそんなには困らないんだよね。それになんと言っても、ドライバの安定性が正直比較にならないというか、G13のドライバがものすごく優れているとはあまり思わないけれども特に困ることがないというか…
となると、やっぱりG13にホイールつけばそれが最強なのか。Nostromoってのもありではるけど。 Orbweaverはサムパッドだからスティックよりは劣りそう感あるし。

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AHKで、クリスタでスペースキーを修飾キー(ホットキー)にする方法

左手補助入力を使ってる絵描きなら、おそらく大半の人はスペースキーを非常に押しやすい位置においているはずだ。
となれば、スペースキーを修飾キー(ホットキー)と使いたくなるのは人情だろう(自分は他の利用のときの暴走がいやなので、スペースキーを直ではなく、別のキーにスペースキーを割り当ててるが)。
しかしクリスタの仕様として手のひらツール中には、Ctrl/Alt/Shiftといった修飾キー以外、他の入力を一切うけつけない仕様になっている。そのため、Spaceキーを修飾キーにしたくても、何も反応が返ってこない。しかし回避する簡単な方法がある。
>~Space & a::Send,{space}{b}
たったこれだけのことに気づかず、丸一日あーでもないこーでもないと潰してしまった。辛い。
あ、余計なお世話だろうけど、AHKでもしIfWinActiveでアプリ切り替えしたい、でもWinSpyのクリスタのclass名の表記がごちゃごちゃしててわかりづらいって人は
>\#IfWinActive CLIP STUDIO PAINT
ってかくだけでいいよ。

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X-keys Jog & Shuttleかった その2

あまり情報が多くないということもあるので、しばらくはX-Keys Jog And Shuttleについてかいていく。今回はドライバについて
x-keysJ&G2.png
これがレイアウト画面。前回の写真のときと違って、親指周りのキーの配置をやや変更している。

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長音符(ー)って打ちづらいよなって話

自分はOSX風のキーバインドをするのが好きなので、かなや英数字切り替えをスペースバー横の無変換やローマ字キーに割り当てていて(英数キーはバックスペースにしている)、なおかつEnterは無変換+Spaceにしたり、カーソルキーは無変換+JKLあたりにしたりして、これでだいぶホームポジションを崩さずにぼーっと入力ができて大変よろしいのだが…
それでも残る大問題は、伸ばし棒とか長音符とか呼ばれる ー である。普通に日本語を打っていてもっとも指が離れるのは実はこいつじゃないかと思っていて、Enterやバックスペースや半角英角を親指に集めてしまった以上、こいつもどうにかしたいなという思いが若干でてくる。
軽く検索するとxに割り当てることを勧めているサイトをみかけたけれどOSXのことえりだと、xは小文字専用として扱われているので、lでも小文字できますよは実は通用しないという背景がある。そんなわけでそれはどうだろうか。
そうなるとホームポジション全体で余ってるキーといえば…Q、L、C、V、;あたりだな。
で、逆にLって結構ありな気がするんだよな。伸ばし棒ににてるし、Long Barとか考えたらそれっぽいし。
でも小文字の割り当てをやってる人も多いキーと考えるといまいち。全角入力で絶対につかわないであろうQ、C、V、;のどれかがいい。
で、やっぱこれ;じゃないかなぁ。+って記号ついてるのが、何か音を足すようでそれらしいし、そもそも全角のセミコロンなんて使う場面まずないでしょ。なんかあるかね?
その割に異様なほどいい場所にあって、ホームポジションの小指のそのままの位置にある。極めて有利な場所だ。なのでATOKとかGoogle入力側で、全角セミコロンのキーは伸ばし棒という感じの構想おしてもらえませんかね。それとも他になにかいいアイディアが推されてたりするのならそれでもいいんだけど。
##肝心の実装の仕方
ATOKの場合だが、Atokのプロパティ多分Windowsの検索でAtokって入力してソートするのが一番速いよから[キー・ローマ字・色]ってタブ選んで、[ローマ字カスタマイズ]→[追加]で、ローマ字のところにセミコロン(:)、かなのところに長音符(ー)入れてOKおすだけ。くそかんたん。
クソ簡単なのはいいんだが、他の環境のときが困りそうだよなぁこれ。やっぱりみんなでセミコロンを伸ばし棒ってのを標準化するようになんとかしようぜ。いや、ローマ字入力のときの兼ね合いとか考えると、セミコロンはコメンタリとかで使うからハイフンの位置に必要なのはよーくわかるんだけどね。とはいえ日本語のときにこの位置に伸ばし棒あると死ぬほど便利だしなぁ…。