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Twitterの取捨選択の難しさ

以前もTwitterをディスることかいておいてまた。


Twitterの悪い部分なんて正直描こうと思えば幾らでもかける
– 特定のツイートだけが文脈を無視してRTされたりアドレスが持ち出されたりするので、あるツイートの真意がわからなくなる
– しょうもない情報の拡散がなされやすい(特にまとめブログ関係
– 誤ったツイートが広まっても訂正のツイートが広まることは少ない
– 独り言といいながらも、フォローというものが他人への何らかの態度の表明になってしまいやすい(リムーブしたから嫌われたとか
いろいろかいてるけれども、こういうことの最大の原因は取捨選択が基本的に難しくて、フォローしたら情報の摂取が受動的なままになるからである。というか、まぁそういうシステムが受けたんだから当たり前ではあるのだけれど、逆に言えばノイズは常に垂れ流しというような状態に陥りやすい。
RTの表示非表示くらいはあるわけだけれども、現実的な問題として知り合いの全てが見たいわけではない。とくにまとめブログやらホモネタやら下ネタやら、流行のものやら、僕でいえば例のブラウザゲーのことやら、あまり好きではない話題というのは各人にあるだろう。フォローリムーブというのがそこそこ対人関係で意味を持ってしまう側面があるのは否定しがたい。SNS疲れとやらもこういうのから来てるんだろうなーと思うし、ありうることではある。
今のネットの流行は、良くも悪くも「取捨選択を敢えてさせない」ことが一つのキーになってる。もちろんその中のいくつかは、相手が好きであろう話題を自動的に選別するという趣旨になっているが、こういったものはそれほどまだ成功していない。Twitterなんかをはじめとするフォロー性のSNStwitter自身は自分たちのサービスをソーシャルサービスとは考えていないようだがは自分の必要性とは別のレベルでの関係を作らされることがおおく、必要かどうかとは無関係な情報で満たされやすい。そこのところは本来分けられるべきだったのやもとは思う。
情報の摂取は本当のところ、多少面倒でも取捨選択が行われるべきだと思うからRSSなんかのがよかったなぁと本当に思う。そこをSNSにゆだねるなんてのは愚の骨頂だと思うんだけれども、Feedlyはうまくやっていけるかな。

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