- 2010年2月16日 13:33
- お絵かきメモ
最初は顔からだろうとおもってたのだけれど、どうせチップスとしての展開なので別に好きな順でもいいかという判断で体からやります。ほとんど草稿として展開する予定なので、その辺はあとあとまとめて整理はするかもしれません。
当然ながら骨や筋肉といった解剖学的知識はほとんどでません。いや、ちょっとは使うけれど知らなくても別に大丈夫なレベルでしか使わない。絵はあとあと追加されることと思われます。
斜め直立は難しい
斜め直立は、キャラクターを描こうと思い立った初心者体がまず最初に描くモチーフだと思います。正面の体も大概難しいが、斜め直立もこれまた異常に難しい。ある意味、体を描くのは難しいと思い知らされる洗礼のようなモチーフであり、描けないままやりすごして他のポーズにしてしまう人も多いようです。致し方ない気もする。それだけ斜め直立というポーズはむずかしいわけです。
じゃぁなにがそんなに難しいのか、少し考えてみたいのですが、結局一言でまとめるなら腰の出具合の問題です。普通に直立すると、腰は重心より若干前にでます。背中と脚がお互いに反るのでその分、腰は前にでるわけです…が、どうもこれをやりすぎてしまう場合がかなり多い気がします。腰が出過ぎるとどういうことになるかといえば、脚が不自然に後ろにながれて、平面的な意味でバランスをとろうとしてしまう。これによって脚の位置がまったく不自然になり、とくに足まで全身かこうとすると、足の位置がおかしくなって全身がかけないとなり、結局腰から上なんかまでしかかけなくなるわけです。
膝から下をかいてないのは、そもそもこれは膝から下が描きようがないというのがあげられる。これに無理矢理膝からしたをつけるなら、膝を地面についている状況とかジャンプしているとか、とにかく直立以外の状況しかないんじゃないかと。
ところが膝から下をかかないことで描けたつもりになるという人が結構いるので(というか申し上げるとこの悪い見本は他人の絵の模写だったりする、名前は絶対あげられないが…)引っかかるゾーンだと思うんですが、どうでしょ。ただ見てすぐ分かるとおり、やはり原因は腰が出過ぎということがあげられる。
しかし当然ながら、じゃぁ腰を引けばいいという問題ではない。いや、出し過ぎるのはもちろんだめなので、解決方法としては、腰を出し過ぎない程度に出すという状態を維持することがあげられる。続きはそのことについて多分かく。
Comments:2
- Anonymous 2010年7月 8日 09:24
まさに自分が悩んでる部分だったので目からウロコでした。
そうなんです。まさにその悪い見本ばかり書いてしまうのが今の自分なんです…
続き期待しています><是非聞かせてください!!-
長谷部悠作
2010年7月 8日 10:51
どもども、コメントありがとうございます。
確かにこういう描き方ってよく見かけるので気になるんですが、自分でも必ずこうだという解決作が自信あるわけじゃないです。ただ、一応考えはありはするので、近々かこうかなと思います-。
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